文在寅が大統領になったら韓国は反日?親日?北朝鮮・中国とは?

 

ついに韓国大統領選挙の結果が発表されましたね。

選挙結果は文在寅(ムン・ジェイン)氏の勝利。

洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏を下し、事実上の勝利宣言を行いました。

文在寅氏は最大野党、「共に民主党」に所属する革新系の候補です。

そこで気になるのは、新たなる韓国大統領文在寅氏の反日・親日の考え方。

そして中国・北朝鮮と関係性をどう考え、舵取りをしてゆくのか・・ということですよね。

 

今後、韓国はどのように変わってゆくのでしょうか?

 

 

文在寅が大統領になったら韓国は反日?

 

文在寅が大統領になったら韓国は反日?親日?北朝鮮・中国とは?

 

文在寅が大統領になったら、韓国はどうなってゆくのでしょう?

今回、文在寅が所属する「共に民主党」は現在の韓国の最大野党。

しかも、革新系の候補です。

そして、破れた洪準杓氏は保守系の候補でした。

即ち、韓国国民は新しい政治を望み、変わることを選択しました。

だから文在寅氏を選んだわけです。

 

文在寅氏は、朴槿恵政権下で「積み上がった弊害の精算」を主張し、朴槿恵前大統領を激しく批判していました。

結果的に、前大統領に対して怒りを持つ国民や、政治を変えてゆきたいと願う国民から指示を得ることが出来、新たな大統領として選出されました。

 

 

文在寅氏は反日?親日?

 

文在寅が大統領になったら韓国は反日?親日?北朝鮮・中国とは?

 

その文在寅氏ですが、日本に対する対応はどうなのでしょう?

残念ながら、文在寅氏は親日ではなく、「超がつく反日」です。

 

盧武鉉政権が反日・親北朝鮮であり、それらの支持母体を文在寅氏が引き継いでいる事実を理解できればわかりますね。

盧武鉉政権下で反日・親北朝鮮の政策を強力に推し進めていた文在寅氏。

文在寅氏もまた同じように、反日・親北朝鮮のスタンスです。

 

 

文在寅氏の日本に対する今後の対応は?

 

文在寅氏が激しい反日を説くことが予想されます。

そして、朴槿恵政権下での「積み上がった弊害の精算」を主張しているわけですので、「日韓慰安婦合意」に関して無効だと宣言することが予測されます。

しかし、「日韓慰安婦合意」は国際間の合意事項ですので、一方の国が一方的に破棄できるかというとそう簡単なものではありません。

日本はこの合意形成において、「最終的」、「不可逆的」なという文言まで付与して「日韓慰安婦合意」を韓国と合意しています。

その為、韓国が一方的に破棄を宣言したとしても、ワールドワイドで笑われてしまうだけであったりします。

さらに、外交上では非常に大きな問題になります。

さらに、日本はそういった韓国の情緒的な対応に振り回される必要はなく、自国の利益を守るためにしっかりと他の国と連携し、対応してゆきさえすれば良いはずです。

大使の召喚など、正式に韓国に対して外交手段を行使してゆくのみですね。

 

 

文在寅が大統領になったら韓国の北朝鮮対応は?

 

文在寅が大統領になったら韓国は反日?親日?北朝鮮・中国とは?

 

文在寅氏は北朝鮮に対して融和的な政策を取り入れてゆくと考えられています。

文在寅氏は選挙期間中に、大統領になったら「北朝鮮へ行く」とも発言しています。

そして、彼は16代韓国大統領の盧武鉉政権下において大統領秘書室長を務め、盧武鉉政権の「太陽政策※」を協力に後押ししていました。

 

※太陽政策

イソップ物語に出てくる太陽と風にちなんだネーミングの政策。

北朝鮮が行動として表す頑固な態度、ワガママな態度を融解し改めさせ南北を統一するためには、軍事力や経済制裁などの圧力ではなく、経済支援や人道支援等の温情を持った支援を行うことで目的を達成しようとした政策

 

こうしたことからも分かるように、文在寅氏は北朝鮮に対して融和的であり、今後も北朝鮮に対して対話や融和的な政策で対応をしてゆくものと考えられています。

即ち・・・親北朝鮮ですね。

 

 

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文在寅が大統領になったら韓国の中国への対応は?

文在寅が大統領になったら韓国は反日?親日?北朝鮮・中国とは?

 

文在寅氏は中国に対して融和的です。

即ち親中国です。

北朝鮮、中国両方に対して融和的な政策なので、韓国は今後いわゆるレッドチームになるのではないかと言われています。

身近な話題で言うと、「THAAD配備」に関する対応でアメリカと中国へどういった配慮をするのかがはっきりわかります。

直近では、トランプ大統領から「THAAD配備」に関する費用負担を求められ、「NO」と返事をしていますね。

さらに、文在寅氏はこの「THAAD配備」に対して否定的です。

即ち、アメリカや自国の利益よりも中国に対する気遣いを優先させる・・ということになる訳です。

その為、中国絡みても、文在寅氏は好ましい韓国大統領・・という見え方になるはずです。

 

 

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まとめ

 

遂に韓国大統領が決定しました。

これから始まるであろう、反日劇場、親中・親北劇場は一体韓国をどのようにみちびいでゆくのでしょうか?

これまで、バランス外交としてやってきた政策を、転換するものと見られます。

 

中国からも経済的に圧力をかけられ、アメリカからも圧力をかけられ、北朝鮮は大暴れしている状況で、これからどういった政策を打ち込んでくるのか。

非常に難しい舵取りが求められるはずです。

 

日本の安全保証に大きく関わる問題へ発展する可能性が高いので、注意深く見守ってゆきましょう。

 

 

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