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一連の騒動の中、2月12日に幸福の科学側から記者会見が開かれ、現状の認識と今後についてマスコミに発表がありました。

 

発表の内容とそこから読み取れる理由についてまとめてゆきたいと思います。

 

 

幸福の科学からの回答全文

 

幸福の科学広報部からの発表内容です。

事務所側からの発表は今のところ行われていませんので、幸福の科学側からのみ発表内容であることを踏まえてご覧ください。

 

清水富美加氏の出家について

1)清水富美加氏の出家の事実、その時期、経緯について。

事実です。清水氏は、熱心な信者であり、子供のころから折々に大川隆法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には欠かさず参加し、宗教的価値観のもと、「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」という利他愛他の思いで芸能活動に打ち込んでこられました。しかし、最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました。仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになりました。この2月には、医師による診断の結果、休養が必要となり、現在は芸能活動を中断しています。

こうした動きと相前後して、同氏の「守護霊霊言」が収録公開され、『女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』として刊行されました。この収録・発刊をきっかけに清水氏は、自らの天命が「暗黒の海を照らす灯台の光となり、一人でも多くの人を救済していく」ことにあると確信し、「魂の救済のために24時間を捧げる」宗教者となるべく、出家を決意されるに到りました。

問題の背景にあるのはタレント業界の暗黒とも言える「奴隷的な契約形態」であると考えています。清水氏の場合、13才時の契約当初は歩合制だったものの、所属事務所の営業などは何もない状態で、本人自ら応募した「仮面ライダー」のオーディションに合格し、女優の道を歩み始めました。撮影は連日朝から深夜に及んだものの、所属事務所側から送迎などのサポートは行われませんでした

漸く稼げるようになった2010年、15歳の時に、意に反して月額5万円を給与とする契約書に一方的にサインさせられました。契約締結前に「あまりに内容がひどい」と父親が抗議し、しばらく契約締結を見送っていたところ、クライアント側は継続を望んでいるにもかかわらず、事務所から断るという形で、見せしめに干されてしまいました

“事務所が持ってきた仕事を断ると干される”という恐怖の下で、望まない仕事であって受けざるをえず、一種の“苦役”を強いられていたのです。清水氏にとって、嫌な仕事の典型だったのは、水着DVDの仕事だったといいます。彼女は、自身が性的対象にされるのが耐えられず、「水着の仕事はしたくない」と事前に伝えていたにもかかわらず、無理矢理に入れられてしまったといいます。

このあたりから、彼女は自分を切り売りさせられているようで、しばしば「死にたい」と家族などに漏らしはじめました。月に1回は、ご両親に「死にたい」と相談していたようで、マネージャーには、「あまり言うとほんとに死んじゃうんじゃないかと思うので、もう言わないでほしい」と口止めされ、それからは内に秘めているといいます。

こうした経緯から弁護士を通して、契約解除を行い、円満に仕事を整理する話し合いをしていたところ、契約続行を求める事務所側の強硬な姿勢に合わせようとして、遂には心身に異常をきたし、仕事を休まざるを得なくなってしまい、現在に至っています。当教団としては、清水氏に対する緊急的な救済という意味でも出家者として受け入れを決めました。

2)今後の清水さんの活動に関して。

予定されていた映画等の仕事については、心身の著しい不調というやむを得ない事由により、全うできなくなりました。また、体調回復後は、宗教家としての活動に移ることになります。

ねとらぼより引用
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/12/news025.html#l_rmfig212-2.jpg

 

 

出家した清水富美加さんからの直筆メッセージ全文

マスコミ向けの記者会見にて、清水富美加さんが直筆したメッセージが公開されました。

 

直筆メッセージ

 

直筆メッセージ内容全文

ファンの皆様、関係者の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれている人。突然に、本当に突然に、芸能界から姿を消して申し訳ありません。お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております。

しかし、約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。

なので今、出家したいと思いました。

私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。

なんで、それで、出家することになるのか、皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか。「出家したい」と言ったら、マネージャーさんにも、「意味が分からない。やめてくれ」と言われました。無宗教の方が多い現代では、誰もがするであろう反応ということも分かっております。

それでも、神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました。出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております。

皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの約8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います。どうかこれからも温かい目で見守って頂ければ幸いです。本当に本当にありがとうございました。

2017年2月吉日

清水富美加

 

 

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清水富美加さんが出家するに至った理由

 

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別の記事でも記載しましたが、清水富美加さんはご両親の影響も有り、幼少の頃より幸福の科学の信者として活動していました。

 

 

清水さんは今22歳。(2017年現在)
幼少期から幸福の科学という宗教団体を通じ培ってきた価値観は、俗世間を生きる我々とは全く異なるものであることは想像に難しくありません。

見るもの、感じるもの全てにおいて、価値観が違うと言っても過言ではないのではないでしょうか・・・

中学2年生でオーディションを受けデビューし、モデルを経て女優へ転身した清水富美加さん。

何を思ってオーディションを受けたのでしょう?

この時、既に、何かしらの思いがあったのかもしれませんね。

みんなに元気を届け励ましたい・・という思いが。

 

 

天真爛漫で笑顔の絶えない性格

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清水富美加さんは芸能界の先輩からいじられても、笑って受け答えできる、とても明るく前向きな性格です。

可愛いけど胸ないよね・・といじられると

「はいっ Aですっ!」

と笑顔で受け答えをしてしまうような、明るい性格です。

一つの事例ではありますが、こんな他愛もないやり取りにおいても、その思考のベースには笑顔を届け励ましたいという思いがあったのではないでしょうか。

私も頑張ってるんだからみんなも頑張って欲しい」、という思いが込められていたと考えるとどうでしょう?

こう考えると、私的にはしっくりくるものがあります。

 

 

仕事がなくなるという恐怖との闘い

 

これは、芸能界だけではないと思いますが、断ると仕事を回してもらえなくなる・・という、仕事をもらっている側が考える恐怖心ですね。

世の中は仕事を作る側と仕事を行う側の2種類があります。

無論、立場的に強いのは仕事を作る側。だって、仕事を行う側は沢山いる訳で、誰が仕事を行うかを選択するのは仕事を作る側です。

悲しいかな、仕事を行う側の人口のほうが圧倒的に多いわけで、この話は他人事ではありません。

芸能活動においても理屈は同じ。

沢山いる他のタレント、女優さんに打ち勝ち、仕事を獲得してゆかねば生きて行けません。

そして、仕事を選び、事務所が持ってくる仕事を断っていると、今後仕事をさせてもらえなくなる・・という恐怖心と日々戦っていたわけです。

清水富美加さんは水着の仕事をするのが最も苦痛だったと述べています。

しかし、ネット上でも検索すれば見つけることのできる大量の水着画像。

苦痛であるにも関わらず、裏側にある恐怖心を何とか抑え込み、頑張って笑顔で撮影していたことが容易に想像できます。

さらに、人肉を食べる人種の役柄等、自身の良心や価値観にそぐわない仕事が増えたことが更に葛藤を増長させてしまったようです。
我々の日常の中でも有りますよね。
やりたくない仕事をやらねばならないこと・・・このやりたくない、とういところが単に面倒だからとか、面白くない、という次元では無いということです。

その幼少期から培われた宗教的価値観から、生理的に無理、という次元における精神的な苦痛だったのではないかと想像しています。

周囲に「死にたい」と漏らしていたこともあったようで、精神的に重く大きな圧力がかかっていたことがうかがえます。
これらの苦痛が重なり、これからどうしてゆくのか?という思いとそれが重なった時、今回の結論が出たのでは無いでしょうか・・・

 

 

出家後の清水富美加さんの今後は?

 

清水富美加さんは、その幼少期からの価値観から、「心の底から皆さんを励ましてゆきたい」と考えておられるのだろうと思います。

その方向性が、幸福の科学という宗教であるというだけです。

幸福の科学には、大川隆法氏のご子息が経営している芸能事務所も存在しています。

今後はその時間の殆どを幸福の科学の為に使うということですが、この事務所に所属することでメディアでの活動を継続しながら幸福の科学の為に活動する、ということも考えられなくは無いと思っています。

芸能活動というのは、「笑顔を届け励ましたい」という思いを実現する手段でしかありません。

今後は立場を少し変えた形でメディアに露出があるかもしれませんね。

尚、これまでのツイッターはアカウントが削除され、新たなアカウントが出来上がっています。

 

 

幸福の科学から法名として「千眼美子(せんがんよしこ)」が与えられたそうです。
こういった動きから見て、いろんな方法で「笑顔を届け、励ます」を実行されていくのかな?と勝手に想像しております。

 

 

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まとめ

 

shimizufumika

 

清水富美加さんの出家騒動。相当芸能界に激震をもたらしていますね。

取り終えた映画への対応等、まだまだ余波は続きそうです。

清水富美加さんとしても事後の対応がまだまだ色々とあると思いますので、しっかりと対応頂きたいですね。

今回の件から、人間はやっぱり心から「楽しい」とか「嬉しい」という仕事に就けるのが一番なんだな・・と感じます。

もちろん、そんな甘っちょろいこと言っててはダメなんだとは思います。理想です、理想。

でも、でもですよ!

ITOやAIがもっともっと進化して、本当に働かなくて良くなってきたら、そういったことも実現するかもしれませんよね!

好きなことして生きて行ける時代!

私が生きているうちになるかどうかはわかりませんが・・・

ただ、それはそれで・・・僕って何が好きなんだろ・・何ていう悩みが出てきそうですけどねっ!

まずは、一日一日目の前の仕事を大事にしてゆきましょう!
じゃまた!

 

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